実はそれダメです‼️車検NG項目第2弾⛑️

2025/10/15

 

🚗 ユーピット秦野店です!

第1弾はいかがでしたか?今回は第2弾です☝️
最後までぜひチェックしてくださいね♪

✅タイヤ

実は意外にタイヤが原因で車検が通らないことは多いです。

以下の場合は要注意です!

 

 

・タイヤの溝が1.6mm未満(リップサイン)
・経年劣化によるゴムの劣化やひび割れ
・左右のタイヤのサイズが違う
・ネジや釘などが刺さっている場合

 

 

タイヤの交換目安は4年から5年ほどです。

車検の有無に関わらず安全面の観点からもタイヤは定期的に点検・交換しましょう。

走行中にバーストしてしまったりすると事故になりかねません。

 

 

詳細はこちらのブログまで🫧

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✅下廻り

・ブーツ類の切れ

○○ブーツは基本的にゴムの部品で以下の役割があります。

・金属同士の摩擦防止→潤滑

・サビや腐食の防止→保護

・砂や異物が入らないようにする→密封

・動きをスムーズにする→機能保持

 

*ドライブシャフトブーツ

ドライブシャフトとブーツとは

ドライブシャフト(可動部)とはエンジンとタイヤをつなぐ動力の橋渡しのような役割です。

車が進んだり、曲がったりする時にこのシャフトが回転して力を伝えてくれます。

このシャフトの先端(可動部)の中に「ジョイント」(関節)があり滑らかに動けるようになっています。

この先端部分「ジョイント」を包み込んで保護しているのが「ドライブシャフトブーツ」です☝️

ジョイントの中にはグリス(潤滑剤)がたくさん入っています。

 

 

*切れてしまうと

ドライブシャフトブーツが切れてしまうとシャフトからのグリスの漏れ、砂や水が侵入してしまいさらに、

ジョイントとシャフトの金属同士の削れにより最悪シャフトが破損により車が動かなくなるかも。

この状態にしておくと非常に危険です。

 

*まとめ*
結論:ブーツ類が切れていると
車検は通りません。
小さなゴムの部品ですが、車にとっては重要なパーツです。

 

 

 

 

✅マフラー排気漏れ(音、状態)

 

*マフラーの役割

エンジンから出た排気ガスを車外に排出する機関です。

排気の消音、浄化(触媒)、流れ(パイプ構造)を整える役割です。

つまり環境に配慮している仕組みです。

 

*マフラーの状態確認

目視での排気漏れ、サビ、損傷(穴が空いていないか)、排気音の大きさ(騒音基準があります)、

触媒やセンサーがついているか、を確認します。

 

*排気漏れ

マフラーに穴、亀裂などがあり排気ガスが正規ルートで排出されず外に漏れ出てしまう現象が排気漏れといいます。

排気漏れがしていると、エンジン不調、燃費の悪化、エンジン音が異常に大きくなる

さらに排気ガスが車の中に侵入する可能性があります。健康被害に繋がるかも。。。。。

保安基準に達しないため車検は通りません。

排気漏れは溶接、パテ、マフラーの交換が必要になります。

 

*社外マフラー

排気漏れによる騒音も車検は通りませんが、社外マフラーがついている場合も要注意です。

社外マフラーは保安基準の条件を満たしていればOKです。

・近接排気騒音96dB(普通車)

・加速騒音

平成22年4月以降の車は「加速騒音規制」規制対象

・構造

地面とのクリアランス、タイヤとボディへの干渉が無いか、ガス漏れが無いか

・触媒がついているか

触媒(排ガス浄化装置)が無いと車検は通りません。

 

・保安基準が適合しているか

JASMAマークや加速騒音対応証明書があるか確認が必要です。

自作のマフラーや認定のないマフラーの場合車検は通りません。

 

*まとめ*
結論:サビで穴が空いている
・排気漏れ・触媒がない
・消音機能が無い
・排気音が基準値を超している
これらの場合車検は通りません

✅オイル漏れ(滲み、漏れ、たまる)

*オイル漏れ

エンジン、ミッション、ブレーキ関係からのオイル漏れがあります。

オイルが地面にシミが出来てしまうほどのオイル漏れ、オイルパン、パッキンが湿っている、エンジンやミッションの繋ぎ目からのオイル漏れ、

この状態だとデフ、エンジン、ミッションとオイルの種類がありますが種類問わず整備不良とみなされます。

そのままにしておくと故障の原因や最悪発火の恐れも。。。

つまり車検は通りません。

*滲み

経年劣化でのガスケットやパッキンの劣化、ボルトのゆるみ、クラックや破損などによる滲みは経過観察の場合もありますが、

検査員の判断にはなりますので必ずしも車検は通る訳ではありませんので注意してください。

*まとめ*
基本的に「オイル漏れ」は
車検は通りません
滲みは車検が通るかグレーなので
事前点検・整備が必要になります。

✅ウォーターポンプ、ラジエーター割れ

*ウォーターポンプ

ウォーターポンプは車の冷却装置の一部で、冷却水を循環させているポンプです。

 

*ウォーターポンプ割れ

ウォーターポンプが割れて冷却水が漏れると冷気が循環しなくなります。

そうするとエンジンが冷えずオーバーヒートに繋がります。

最悪エンジンが焼き付いてエンジン交換なんてことも。。。。

車の生命に関わります。

 

*まとめ

ウォーターポンプが割れて破損すると、オーバーヒート最悪の場合エンジンが焼き付き車が安全に走行できないためです。

走行不能になり火災のリスクも。。。。

これらのことから保安基準の「原動機の冷却装置が正常に機能しない車両は車検不合格」つまり安全に走行できる状態ではない」と判断されるためです。

 

*ラジエーター

ラジエーターとは車の冷却装置のメインとなる部品です。

エンジンで発生した熱→冷却水→ラジエーター→エンジンという循環になっています。

つまり、エンジンの冷却機能、オーバーヒート防止、冷却サイクルの中心を担っています。

 

*ラジエーターからの冷却水漏れ、キャップの劣化、ファンの故障

ラジエーター本体からのクーラント漏れ→本体の冷却機能が正常に機能しない→オーバーヒートの原因へ、保安基準不適合です

ラジエーターキャップの劣化→圧力が正常に保たれず冷却機能が正常に作動しない→圧力が正常に保てない、車検が通らない可能性も

 

*ファンの故障

電動ファン(扇風機のプロペラ部分のような部品)が信号待ちの時などの停止時に冷却機能を手助けしてくれてます。

このファンが回らない停車時にエンジンが冷えないので、オーバーヒートの原因に

走行する上で安全に走行できないと判断され車検が通らない可能性も

 

*まとめ*
ウォーターポンプ、ラジエーターの破損は
車検が通らない可能性が大きいです
この2つの部品は冷却装置の中心です
またどちらか片方が破損していた場合も車検が通らない可能性があります

 

 

✅その他

その他にも車検時に以下の項目を点検します。

・フロントブレーキパッド

・リアブレーキパッド、ライニング

・ミッションオイル

・ファンベルト

・クーラーベルト

・油脂類(エンジンオイル・ブレーキオイル)

・ウォッシャー液の噴射状態

 

最後に

 

🚘

 いかがでしたか?

今回は車検について2部構成でお届けしました🚗

年式や走行距離などお車の状況により整備内容は変わってきます。

不安な方は車検前に事前のお見積りを☝️

当店では無料で車検のお見積りを実施しております⛑️

ご予約制になりますので、お電話またはホームページからまずはお問い合わせください。

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