EN規格バッテリー
EN規格バッテリーとは
EU(ヨーロッパ連合)が定めた統一規格「European Norm(ヨーロピアン・ノーム)」、 通称「European Standard」に基づくバッテリーのことです・ 日本の規格とは違い、サイズ、形状、型式の呼び方だけではなく、性能をチェックする基準まで統一されています。 そのため、メーカーが違っても一定の性能が確保されているのが特徴です。
特徴
- 低温時の始動性(CCA)
- 容量(Ah)
- 耐久性や寿命テスト
特に欧州は寒冷地が多いため、「低温でもエンジンがしっかりかかるか」という性能が重視されているのが大きなポイントです。
対応している主な車種
- BMW
- メルセデスベンツ
- アウディ
- フォルクスワーゲン
最近では国産車でも採用されているケースがあります。 トヨタ系のノア・ヴォクシー・シエンタなど特にアイドリングストップ車でEN規格バッテリーが搭載されている場合がございます。 そのため、「国産車=JIS規格」とは限らず、車種や年式によってはEN規格が使われていることもあるため注意が必要です。
まとめ
EN規格バッテリーは、欧州で統一された基準の基づいており、性能や品質が安定しているのが特徴です。 特に欧州車のお乗りの場合は、車両に合ったEN規格バッテリーを選ぶことが重要です。 規格の違いを理解して、適切なバッテリーを選びましょう。
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